第30回「遣唐使船レース」に今年も参加しました

8月23日、佐賀市久保田町の嘉瀬川で開催された「第30回遣唐使船レース」に、今年も弊社チームが参加しました。1996年の初開催から続くこの大会は、約1300年前に鑑真和上が嘉瀬津へ上陸したという伝承にちなみ、苦難の航海を偲んで行われている佐賀の夏の伝統行事です。節目となる今年は県内外から48チームが集まり、会場は大きな熱気に包まれました。

グローバルスタッフ(インドネシア技能実習生・特定技能)と若手日本人の混合チームが特徴の弊社チームは、今年リニューアルしたそろいのTシャツで士気を高めながら、朱塗りの和船に乗り込み、ドラの合図とともに力強く出艇!息を合わせてオールを漕ぐ姿は、まさに日頃のチームワークそのもの。レース中は仲間同士で声を掛け合い、最後まで粘り強く漕ぎ切りました。

河川敷の応援テントでは、社員や家族が集まり、BBQや飲み物で参加者を労いながら、終始大きな声援を送り続けました。テントでの団らんや笑顔、レース後の達成感に満ちた表情など、写真からもチームの一体感が伝わる一日となりました。また、日頃よりお世話になっている小城建設業協会チームも隣同士のテントで、一緒になって応援し、今年も大健闘されていました。

この大会は、社員同士の交流を深めるだけでなく、地域行事への参加を通じて佐賀の文化を次世代へつなぐ大切な機会でもあります。来年もより良い成績を目指し、引き続き参加してまいります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です